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2011.10.17 Monday

クローバーアイコンクリップアートをクリップオーガナイザから削除してしまった。。。

2011年の阿波踊りが終了直後の8月より
鳴門でまたまた職業訓練のIT講習の講師を務めております


Word・Excel・PowerPointの基本講習では、生徒さんが操作に不慣れなため
うっかりやってしまうミスがあります。

それは、クリップアートをクリップオーガナイザから削除してしまった
というものです。


その場合の解決方法は。。。
===============================================

Clip Organizer フォルダにある『.mgc』ファイルを一旦削除し、
         ※この時、Officeアプリケーションを閉じておきましょう!!

もう一度クリップオーガナイザーを再起動すれば、削除してしまったクリップアートも元通りになります!!

手順は以下の通りです。


まず、非表示設定になっている隠しフォルダを表示します。

隠しフォルダ表示1隠しファイルを表示するには、

【スタート】メニュー
     ↓
【コントロールパネル】
     ↓
【デスクトップの表示とテーマ】
     ↓
【フォルダオプション】をクリックする。


【フォルダオプション】ダイアログボックスが表示されたら、
【表示】タブをクリックします。


隠しフォルダ表示2
【詳細設定】の
『すべてのファイルとフォルダを表示する』にチェックを入れて≪OK≫ボタンをクリック。

これで、通常では見ることのできない隠しフォルダが表示されるようになります。



削除する『.mgc』ファイルの保存場所を指定します。

==XPの場合の保存場所==

C:¥Documents and Settings¥(ユーザー名)¥Application Data¥Microsoft¥Clip Organizer

==Vistaの場合の保存場所は==

C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Clip Organizer


※上記の方法でファイルの保存場所を探すことが苦手な方は、
Windowsのファイル検索システムを使用しましょう!!



フォルダ内の『.mgc』ファイルを選択し、Deleateキーで削除します。

クリップオーガナイザフォルダ

削除後、
Officeアプリケーションを起動し、クリップアート作業ウィンドウを表示し
クリップアートの復活を確認してみましょう!!




2011.07.27 Wednesday

クローバーアイコンWordの上下余白がなくなった。。。

パソコン初心者講習で
Word操作中に必ず繰り返される質問があります。。。


「私のパソコンのWord画面は、他の人の画面と比べて上下余白が無くなっていて
表示がおかしいです。」と。。。


word上下余白設定1

Wordでは印刷レイアウト表示(通常操作画面)で、画面を有効利用するために
余白表示を変更できるようになっているのですが。。。

操作に不慣れな方は、リボン上のコマンドボタン(Word2007以降)や
メニュー(Word2003まで)をクリックしようとして、誤って違う場所をクリック
してしまうことがあります。
そういう時に起こる現象なのです



その場合は↓

赤枠のページ境界をダブルクリック(word2007以降)もしくは
シングルクリック(Word2003まで)すれば余白が表示されます!(^^)!
word上下余白設定2





 

2011.01.26 Wednesday

クローバーアイコンExcelの入力技。。。「Alt」+↓

Excelでデータ入力している時、先頭数文字を入力すると
同列内に既に入力されているデータが自動的に入力されます。
これは『オートコンプリート』機能です。
この機能は、ご存知の方も多いと思います。


しかし!
同じ列に繰り返し入力するデータ候補が多い場合、
もっと便利な方法があるんです



それは。。。入力履歴リストを表示するという方法 ↓

入力履歴のリスト

1. 同じ列内に入力したいデータが既に入力されている場合、
『Alt』キー『↓』キーを同時に押します。


2. 同じ列内の入力履歴がアクティブセル(選択したセル)下にリスト表示されます。


3. 入力したいデータを『矢印』キーで選択し『Enter』キーを押す or 
マウスでクリックすると選択したデータが入力できます。


ねっ、便利でしょ

是非利用してみて下さいね


2010.10.30 Saturday

クローバーアイコンダブルクリックでオートフィルできる!!

 知っている人は知っている・・・知らない人はびっくり!!


EXCELの基本操作で、オートフィルというのがありますが。。。

通常オートフィルは、アクティブセルのフィルハンドル(右下の■)を、ドラッグすることによって
データのコピーや連続データの入力を行います。

この操作をドラッグではなく、ダブルクリックで出来てしまうのです。

まず、



オートフィルハンドル

赤丸印のオートフィルハンドルに
マウスポインタを合わせます。


そうすると↓





オートフィル1ポインタの形状が、黒十字に変わります。
この状態でマウスの左ボタンをダブルクリックします。

すると↓





オートフィル2
隣接するセル範囲でデータ入力
されている最終行まで
データをコピーすることができます。

但し、ダブルクリックりよる
オートフィルは、
隣接するセルが縦方向に並んでいる時
だけ有効です。


ダブルクリックでオートフィル。。。
是非一度、お試しあれ


2010.08.27 Friday

クローバーアイコンキーボード操作で引いた罫線の削除方法

 以前このブログで 『キーボードだけで罫線を引く方法。。。』 を紹介しましたが、


「キーボード操作で引いた罫線が削除できません。どうすれば削除できますか?」
との質問がありましたので、下記に補足しておきます。
*******************************************************

キーボード操作で引いた罫線は、引いた直後なら【BackSpace】キーを使って
削除することができます。

しかし、罫線を引いた後編集作業を続けると、
【BackSpace】キーでは消せなくなってしまうのです。

実はキーボード操作で引く罫線は、『段落罫線』と呼ばれるものなのです。。。
ですから、この罫線を削除するのは、段落罫線を削除する方法と同じなのです。


◆操作手順◆
(1)削除したい線の上にある行をドラッグ選択します。
    ↓

(2)メニューバー【罫線】を選択【線種とページ罫線と網かけの設定】をクリック
    ↓

(3)【線種とページ罫線と網かけの設定】ダイアログボックスで、【罫線タブ】を選択。
   設定対象が【段落】になっているのを確認してください。
    ↓

(4)種類から【罫線なし】を選択し、【OK】ボタンをクリックします。
    ↓

選択した行の下の罫線が削除されます。


2010.07.01 Thursday

クローバーアイコンキーボードだけで罫線を引く方法。。。

Wordで罫線を引く場合、「罫線」機能を使ってマウスでドラッグして線を引きます。
マウスで罫線を引くのは面倒だという方、キーボードで楽々線引き方法を紹介します


*************************************************************
(1)罫線を引きたい場所で、、「ー」(長音記号)を3回押して『ーーー』と入力。

 ↓  ※「ー」(長音記号)はキーボードの「ほ」キーです。

(2)【Enter】キーを押すと、長い線になります。もう一度【Enter】キーを押すと、
   行頭から行末まで長い罫線を引くことができます。


●二重罫線
  半角で「=(イコール)」を3回押して『===』と入力、【Enter】キーを1回押す。


●太罫線
  半角で「_(アンダーバー)」を3回押して『_ _ _』と入力、【Enter】キーを1回押す。


●破線
  半角で「*(アスタリスク)」を3回押して『***』と入力、【Enter】キーを1回押す。


●波線
  半角で「~(チルダ)」を3回押して『~~~』と入力、【Enter】キーを1回押す。


●三重線
  半角で「#(シャープ)」を3回押して『###』と入力、【Enter】キーを1回押す。


●表(1行3列の表の場合)
半角で「-(マイナス)」を「+(プラス)」で挟むように『+-+-+-+』と入力、【Enter】キーを1回押す。

*************************************************************

是非、試してみてくださいね

2010.06.02 Wednesday

クローバーアイコンoffice2007以前バージョンのコマンドはどこへ?

 ▼昨日の生徒さんからの質問
**************************************************************
『以前はoffice2003を使っていたのですが、バージョン2007で
以前からのコマンドがどこにあるのか分かりません。』 という質問がありました。

2007以前からofficeを使用している人にとって、2007の大幅なインターフェース変更は
悩みのタネなんですね。
私も右往左往した一人です

実はこの悩みを解消するツールが用意されているのです
その名は。。。『リボンマッピングブック』


リボンマッピングブックを参照する方法は以下のとおりです。


◆操作手順◆

(1)アプリケーションを起動し、ヘルプを表示させます。
   ↓  ※【F1】キーでヘルプを表示することが出来ます!!

(2)『リボン対応表』と検索
   ↓

(3)検索結果から『リファレンス: Excel 2003 のコマンドに対応する
      Excel 2007 のコマンド』 リンクをクリック
   ↓

(4)そのページの最下部に『よく使われるコマンドの配置場所』という
      見出し以下の文章内にある『○○○リボンの対応表』リンクをクリック
   ↓

(5)マッピングブックを開くか保存するかを指定する、ダイアログが表示されます。
      後でじっくり確認する場合は保存するようにしましょう!!



この対応表は大変便利なので、一度目を通しておいても良いと思いますよ
 


2010.05.30 Sunday

クローバーアイコンOffice2007のリボンが消えた!?

 本日の講習での1コマ。。。

『先先〜。先程まで表示されていたリボンが、突然消えてしまいました。』 と慌てています。

 ↓ Office2007の初心者講習ではよくある光景です。


このようにリボンが非表示になってしまった原因は・・・



↓ 作業を進めている内に赤い丸印の部分のタブをダブルクリックしてしまったからなのです。



リボンを表示するには、もう一度タブをダブルクリックすればOKです。


タブをダブルクリックする毎に、表示/非表示の切替をすることができます。

その他にも方法があります↓

●キーボードの Ctrl キーを押したまま F1 キーを押す。
●タブを右クリックして [リボンの最小化] をクリック。


どれか一つでも覚えておけば、突然リボンが消えてしまっても
慌てず騒がず対処することができます
Word や PowerPoint でも同じなので、是非覚えておいて下さいね

2010.05.07 Friday

クローバーアイコン同じ操作を繰り返すショートカットキー【F4】

 久しぶりのブログ更新

新入社員研修のパソコン講習などなどで忙しくしておりました。
時間にも心にも余裕がないと、ブログって書くことができないものですね


GWの少しばかりの休暇でリフレッシュし、元気よく講習始動です


今日は先日の新人研修の中で一番受けがよかったショートカットキーを紹介したいと思います。


それは・・・・
【F4】キー このショートカットキー案外知られてなかったみたいです。

このキーはOfiice製品共通で使用できるキーなのです。

例えば、文書の作成をしている時、同じ書式設定を繰り返すことがあります。
そういう時にこの【F4】キーを使うと便利です。

書式を設定した直後に【F4】を押します。ほかに違う設定をしない限り
繰り返し操作をすることが出来ますよ!! 


◆操作手順◆(上記の例の場合)

書式設定を実行
 ↓
同じ書式を設定したい箇所を選択
 ↓
[F4]キーを押す

※注意※
繰り返されるのは、最後に実行された操作だけになります。


≪補足≫
複数の書式設定を繰り返す場合は。。。。


『ダイアログボックス』を表示し

書式設定を実行

そうすれば、ダイアログボックスの中で行った作業全てが繰り返されます。


これからも便利なショートカットキーを紹介していきたいと思います


2010.04.16 Friday

クローバーアイコンWord2007でファイルが開けない!?

Word2007で保存ファイルを開こうとすると『ファイルが破損・・・開けません』というエラー。
Office2007になってから特によく聞くトラブルの一つです。

********************************************
その場合、まず初めにWordを起動し
【Officeボタン】

開く】

『破損ファイル』を選択

【開く】の▼をクリック

【開いて修復】をクリック

軽度の不具合であれば、自動的に修復されます。



上記でも開くことがでない場合は。。。
『破損ファイル』を別のフォルダに別名で保存したもので下記の各項目を試してみて下さい。

1.文書が破損していることを確認する
   方法 1 と方法 2 があります。
   詳細はhttp://support.microsoft.com/kb/918429/

2.破損した文書を開けない場合に試すトラブルシューティング手順
   方法 1 : リンクを更新せずに下書きモードで文書を開く
   方法 2 : 新しい文書にファイルとして文書を挿入する
   方法 3 : 破損している文書へのリンクを作成する
   方法 4 : ファイル修復コンバータを使用する
   
        ※ファイル修復コンバータで修復した文書は、書式設定、グラフィックス、
         フィールド、描画オブジェクト、およびテキストではないその他の項目は
         すべて失われます。

上記手順の詳細は↓

Word 2007 で文書が破損している場合のトラブルシューティング方法
http://support.microsoft.com/kb/918429/


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